新米社員の休日の楽しみ方
はじめまして(._.)
タモさんです。
私は入社4ヶ月目ですが40代半ばの、岩手のリゾートホテルで、毎日シーツと人生を整えている隊員です。
普段は「今日は5階スタートで急ぎです!」「インスペ入りまーす!」「今日の清掃!終了です!」みたいな世界で生きています。
そんな私にも、楽しみがあります。岩手の美味しい山菜や刺身をあてに、お酒を流し込むことです。
今回はそんな日の一コマをリポートします。
本日の戦場(癒やし会場)暖簾をくぐる。カラン。
店員さんの「いらっしゃいませ〜!」が、もう半分セラピー。
カウンターに座ると、まず確認するのはメニューではない。
日本酒のラインナップである。
なぜなら40代になると、「何を食べるか」より「何で流し込むか」が重要になるからだ。
最初の一杯は岩手の地酒。

キリッと冷えた日本酒が喉を通った瞬間、「うまい」と勝手に言葉を発してしまう。
疲れた身体に、日本酒が「お疲れ様でした」って言ってくる。たぶん幻聴だけど。
すぐに1合を飲み干し、おかわり発動。そして日本酒2合目から始まる人生会議。
2合目に入ると、急に哲学が始まる。「人って何のために働くんだろう」とか考えながら、チビチビ飲む食べる。
いや食べる飲む。どっちも同じやん…

でも結局、「まぁ、うまい酒飲めればいいか」に着地する。
タラの芽の天ぷらや刺身と共に日本酒を流し込み、気持ち良くなったところで会計を済ます。
帰り道は、酔い風に吹かれながら周辺をお散歩。

ちょっと寄り道してキンキンに冷えたハイボールで締める。
明日からのガソリンが満タンになった日の出来事でした。
最後までご覧頂きありがとうございました(._.)